2011年1月27日木曜日

スプリットリングプライヤー

ジガーライトプライヤーGP45(オーナー)
http://www.owner.co.jp/new/gp-45.html

最初購入したプライヤーはロングノーズタイプの安物です。
この安物は、
・スプリットリングをこじるときに歪んでやりにくい。
・隙間があいていて、ハリスの締め込みに使えない。
などの問題を抱えていました.

ジガーライトプライヤーはシンプルで使いこなせそうなので購入しました.
店頭でかみ合わせをチェックしてから購入したのですが、釣行後、お湯につけたら、かみ合わせが悪くなりました.

どうやら、ラインカッターが干渉しているようでしたので、ラインカッターを砥石で研磨してなんとか閉じるようになりました.

このラインカッター、よくラインが切れるのですが、切れ味を維持するために研ぐと、刃が短くなっていつか切れなくなります.
かと言って長目につくっておくと、かみ合わせが悪くなり、プライヤーとしての機能が低下します.
絶妙な調整が必要です.

スプリットリングはとても開けやすいですよ.また、セミロングタイプなのでよじれも少ないです.
リングサイズは#6が使いやすいです.

使い込んでいくと、少しずつ歪みが出るので、他のプライヤー(レザーマン)で歪みをとっています.

あと、バーブを潰すための凹凸はワイヤースリーブをかしめるのに重宝しています.

目的外使用ですが、いまのところワイヤーがすっぽ抜けるトラブルはありません。
(スリーブはヤマシタよりもカツイチの方が、柔らかくて使いやすいです。)

2011年1月25日火曜日

マルチプライヤー:レザーマンFUSE

どうしても欲しくて奥様にプレゼントしてもらったプライヤー
http://www.leatherman-japan.com/prod.php?prod_id=22



アウトドアでは、ナイフよりもペンチのほうが役立つのですよ。

といいつつ

ナイフ・のこぎり・ハサミ・+ードライバー・ヘキサゴンドライバー・ヤスリ・ワイヤーカッターなどなど
いろいろついています.

それなりに便利

でも、街で持ち歩くと捕まるよ(北千住駅にて、、日本の治安は警察の感により守られています)
ナイフレスのタイプもあるので、そちらがおすすめです.

2011年1月23日日曜日

日本海ジギング結果

船出ました.

コースとしては、ヤリイカ→ハマチ→サゴシのフルコースです.
ハマチは冠島周辺に行かなかったのが残念。

釣果
ヤリイカ:0(ばらし1)
ハマチ:5(バラシ3)
サゴシ:6(バラシ0)

イカは結構長くしたのですが、よくわからない間に終わりました。
同行者が5匹釣り上げたので、1匹もらいました.
何人かで行くとおみやげ確保しやすいのがいいですね。

ハマチは最初の1投目で、ジグロスト
1流しで、超高活性のハマチがあたる
あたる、あたる、バレル。

活性が高いので、早巻き+ストップでよくあたってくるのですが、

のせきれません。

そこで、テールフック追加

とりあえず2匹釣ったあとは、軽いジグで遊びます.

ゴーヘ ブリオン投入
早巻き→ワンピッチ→ストップ→ロング→ロングでヒット
思い通りのヒットで気持ちよかったです。
その後、ハマチのツインヒットがあり、合計5匹でハマチ打ち止め
人間の活性が下がったので,インチクで遊びました.

その後、サワラ狙いへ移動
サワラはいまだ一匹も釣れた試しがなかったので、不安でした。
しかし、ここで年末の苦い経験が生きました.
相変わらずの高速ドテラ流し。
安くて軽いメタルフリッカー120gでは、着底するまでに120mラインがでます。
すぐに高級品ステイ160gにチェンジ、テールに加え、フロントにもサワラ用フックを装着。

1フォール目にすぐにきました.

サワラなのに、早巻き+ストップでヒットします。

フォールでもHIT

ワンピッチでもヒット

飽きずに釣れました.


ロスト
ステイ160g 赤金

ローテーション

ジグザム:ステイ130→ブリオン100

シーゲート:ステイ160→ステイ160→メタルフリッカー200

フラフラ:スッテ→インチク→メタルフリッカー120→ステイ160

2011年1月21日金曜日

日本海ジギング ワープゾーン

明日は楽しみな日本海ジギングです.
波も落ちてきたし、今度こそは・・・・

ポジションは広々と使える大トモ(スターン)
か、ミヨシ(バウ)の後ろの方がいいなぁ

雪が降っているみたいなので気おつけていきます.

あと、イカもやるみたいなので、自作イカリーダも持って行きます.

イカリーダー諸元
全長1.8m
ラインフロロ3〜4号
エダス:現地で調整ビーズ仕掛け
おもり40から50号

今寝ます。

2011年1月20日木曜日

日本海ジギング(ワープゾーン)

週末にジギング決定です.
波の予報は今のところ2m以下なので、今度こそ快適な釣りができそうです.

今度はヤリイカもあるので、リグを組まないと。。

明日かな?できるかな?夜中も仕事かな?
高切れしたライン補充できるかな?

2011年1月18日火曜日

ベイトタックル:ジギングライトクラス

鯛ラバ、サビキ、ウラシマディープゾーン、イカスッテ
マダイ、アジ、タヌキメバル、ヤズ~メジロ、ヤリイカ、マイカ


ロッド

メーカー: アルファタックル
シリーズ: アルバトロスフラフラ
型番: 180ML
Length(cm): 180
リール~ティップの長さ(cm):
ガイド:
LureWtMin(g): 56
LureWtMax(g): 225
LineMin:?
LineMax:?
DragMax(kg):2Kgはいけた
Comment: ティップが繊細で食い込みがよい。また、よく粘る。まるでメタルトップみたい。少し手入れを怠ると、メッキが浮いてきた。この辺は値段相応。性能に関係ないので気にしない。抜き上げは、基本厳しい。素直にタモを仰ぎます。


リール
メーカー: ダイワ
シリーズ: ミリオネア
型番: 200BB
Line: PEPET1.0#
m: 300m
Comment: ウラシマディープゾーンで酷使したあと、アンチリバースの調子がおかしい。本当はPE2号が300m入るリールがあれば、このタックルに、ここまで様々な魚種を兼用させることはありません。
でも、兼用させてタックル減らすのが好きなんですよ。

スピニングタックル:ジギングヘビークラス

対象:ヤズ~ブリ


ロッド
メーカー: ダイワ
シリーズ: シーゲート
型番: HIRAMASA63S
Length(cm): 188
リール~ティップの長さ(cm):未計測
ガイド: スーパーオーシャン〜MN
LureWtMin(g): 90
LureWtMax(g): 250
LineMin:
LineMax: PE3.0#
DragMax(kg):−
Comment:へビージグ、ロングジグ用に購入。期待したのは、重たいジグを楽に操作できるようになること。ただ、物理的にそんな都合の良い話はなく、重いジグを動かすためには,強い腕力と強靭な手首が必要です。
フィッシングマックスで、結構安くなった上に、ポイント5倍セール+2000ポイントついてきたのでとてもお得に買えました.
ヘビー用のロッドでもガイドの強度が弱いのか、トップから3番目のガイドが歪んだ。。。。もひとつ弱点は、リール固定ネジがすぐに緩む。


リール
メーカー: ダイワ
シリーズ: シーゲート
型番: 4000H
Line:PE 3.0
m: 300m
Comment: 後から気がついたのですがこれ、ねじ込み式のハンドルではありません。ギアのゴリゴリはあまり気にならないのですが、ハンドルのガタは少し気になります。あととにかく重い=頑丈。
グリップが握り込めるタイプのため、リーリングはとても楽です.

2011年1月12日水曜日

絞め用ナイフ:サビナイフ

釣れた魚(ほとんど釣れないが・・・)を美味しくいただくためには、締めと血抜きが必要です。所有していたレザーマンのプライヤー付属のナイフはとても切れ味が良く、締めるだけなら問題ありません。しかし、折り畳み式のため、格納に手間がかかります。このため、、締め用のナイフとしてサビナイフ3(G.サカイ:関)を購入しました。海、山、キャンプ、釣り、家での調理用と、適応範囲の広いナイフです。

残念ながら釣り具メーカには、これといった魅力的な製品が有りません。
値段が高かったり、小さすぎたり、研ぎにくいステンレスだったり・・・・
そこで、日本が世界に誇る打刃物生産地から選択しました。
条件は
1.研ぎやすい。
2.シースタイプ(折り畳みでない)
3.船だけでなく家の台所でも使える
4.錆びにくい

三木、土佐山田、堺、三条、備前長船、越前と主な打刃物生産地では見つけることが出来ませんでした。そして、関でサビナイフがヒットしました。

メーカー:G.サカイ
形式: サビナイフ3 サバキ4寸5分
ブレード材質: H-1鋼(硬度:HRC56~57)
ハンドル材質: 黒壇
刃厚: 2mm
全長: 約245mm 
刃長: 約135mm
重量: 約190g(ナイフのみ:110g)

H-1鋼は、錆びず(ロゴのみ錆びた)切れ味も怖いぐらい抜群でさらに長続きします。
アーミーショップの店員さんに、「硬度が高くダイヤモンド砥石でないと研げない」と言われ心配していましたが、普通の砥石(中砥:貝印製)で綺麗に研げます(なんていい加減なんだ!!)。
スポンジの裏のナイロンだわしでこすると磨きキズがつきました。

同じシリーズで1つだけセレーション(波刃)があるワンセレシリーズがありましたが、りんごの皮がむきにくそうなのでやめました。

スピニングタックル:ジギングミディアムクラス

対象:ヤズ~ブリ(大メジロ)、他


ロッド
メーカー: TENRYU
シリーズ: JIGZAM
型番: 591S-3
Length(cm): 177
リール~ティップの長さ(cm): 未計測
ガイド:スーパーオーシャン~L~MN?
LureWtMin(g):50
LureWtMax(g):120
LineMin:PE1.5#
LineMax:PE3.0#
DragMax(kg):5
Comment:素直な調子でとてもシャクリやすい。細身ながら十分なパワーがあり、80cmぐらいのスズキににも余裕で対処できた。ジグ重量は50g~120gとなっているが、実際には30g~180gのジグを操作できる。ただし、アンダーハンドキャストでは、上限80gで使用するのが望ましい。弱点としては、ティップのガイドがシングルフットで、糸絡みが多い。ガイドが壊れたらKTガイドに交換する予定。
短いため、アンダーハンドでキャストしやすく、大型プラグにも対応可能。
要は、これ一本あれば、オフショアではなんとかなってしまう。

リール
メーカー:ダイワ
シリーズ:ブラディア
型番:4000
Line:PE2.0#
m:350(150+200)
Comment:上位モデルのセルテートのボティと下位モデルのカルディアのローターを組み合わせたモデル。ラインローラーにベアリングが入っていないところやねじ込み式ハンドルが個人的な好みに合致した。
ツインパワー5000より軽い重量(TW395g、ブラディア380g)であり、セルテート譲りの軽い回転性能を持っている。このような高い性能とそこそこの価格により、とてもお買い得感の高いリール。
PE2号をメインで使用するため、3500番(ラインキャパPE2号300m)でもよかったかも。
弱点は、T型のハンドルノブが手にやさしくない。折りたたみハンドルが折れそうで不安(しかし意外と便利)

2011年1月10日月曜日

アシストフックその5:タチウオ/鯛

フック:カン付きチヌ5号か6号(安物)
ハリス:ソフトワイヤー#48(ゴーセン)
ワイヤースリーブ:カツイチかヤマシタ3S
鯛が釣れる場所でタチウオジギングするときに使うフック
オープンアイ34より、重量が軽く、鯛のフッキングが良い。
あと、ネクタイを追加してアピールを強くする。

自己最高記録の鯛はこのフックとメタルジグで釣りました。

釣れたルアーはなぜかすぐにロストする。

2011年1月8日土曜日

鯛ラバ:リグ

鯛ラバとはタイ用のラバージグのこと。
起源とかの詳しいことはおいときます。
ただ、ラバージグで鯛が釣れることを聞いて驚きました。
釣り魂に熱が入った瞬間です。

実際の鯛ラバはラバージグとは違いました。
何が違うかというと・・・・
・重い(バスだとせいぜい20gまで)
・フックが固定されていない上に2つある
・スカートが少ない
・ネクタイ??

ただ、ヘッド?が重いため首振りでバレやすい。
なのでテキサスリグのようにすることにしました。

アシストフックその4:タチウオ/サワラ

フック:スティンガー ジギングフックオープンアイ34 3/0(カルティバ)
スイベル:大きくて頑丈なやつ
スプリットリング:#4か#5

タチウオ/サワラ用
長軸のため、タチウオやサワラの鋭い歯がリーダーに届きにくい。
ワイヤーハリスのアシストフックに比べ、作りやすいし。
また、ジグとフックが必要以上に離れないのでなんとなくフッキングよさそう。


シーハンターは驚くほど簡単に切られます。



画像は関係ありません(志賀高原ジャイアントスキー場)

アシストフックその3:日本海メジロ~

フック:ジガーライト早掛 5/0(カルティバ)
ハリス:シーハンター10号、15号(よつあみ)
日本海のハイスピードアクション用。
意外とジグに抱きつきやすいので、様々な長さのハリスを作成。
ダブルフックにする場合は、フックが2つ同時にジグに抱きつかない様に、段差をつける。
カエシがジグに引っかかるんだよね。

2011年1月6日木曜日

あけました

新年あけました。

さて今年の目標は

すべて子育を優先した上で・・・・

オフショア
・なんとかブリクラスを釣る。
・キャスティングでなんか釣る。

ショア
・エギングタックルでイカを釣る。
・20cm以上クラスのメバルを釣る

その他
・リールのアイディアについて特許(実用新案)を取得
・人が少なくて快適な釣り場を探す
・小型船舶免許をとる

夢は膨らみます。