2015年12月29日火曜日

今年もいろいろありました。

2015年もいろいろありました。

1月:荒れた天気
2月:魚礁打ち(舞鶴湾)
3月:激務
4月:丹後ブリ
5月:天気悪かったような
6月:阿南中深海(ほぼボウズ)
7月:鳥取ケンサキ(良く釣れました)
8月:サビキしたような?
9月:タックルボックス(マンション)購入
10月:太刀魚(4個体、しかも小さい)
11月:激務、引越し
12月:ワカサギロッド作り

今年は、5回しか船に乗っていません。
そのうち、3回が激渋。まあOKでしょう。

釣り以外で、大きかったのは、
タックルボックス(マンション)購入です。

これについては、いろいろありましたので、またまとめて報告します。

それでは、みなさま、事故なく安全第一でよい年末年始をおすごしください。

2015年6月16日火曜日

6/13 阿南中深海ジギング(清和丸)


釣り人の勝手な都合ですが、人が行かないところだと、簡単に釣れそうな気がします。

年齢を重ねるごとに、より遠くへ魚を狙って来ました。
タコ糸でドンコやザリガニを釣り、延竿でモツゴやギンブナを狙い、投げ竿でコイを狙い、新たな釣り場をもとめて自転車で20kmぐらい走破してみたり、より遠くへ投げるために道具を少しずつ良くしたり、投げる練習したり、、、、

きっとこの釣りもこれまでの延長線で、プレッシャーの少ない中深海まで、船できました。
メンバーは、Noriさん、M本さん、赤銅おやじさん、けんちゃんさん、ヒロヤンさんです。


結果
ユメカサゴ:1個体
シイラ:1個体(リリース)
ミズダコ:1個体(赤銅さんからいただく)

さかなどこでしょう。
渋い。あまりにも渋い。
はじめての釣り方にろくな知識もなく挑戦したので、当然といえば当然ですが、、、
(釣りに関しては、いきなりやって失敗するのが結構好きです。あそびですから)

最初は水深100mからスタートです。根がかりはないとのことでしたが、いきなり根がかりします。
なんとかジグを回収し、再び投入すると、今度はシイラがかかりました。結構いいファイトをたのしみ、リリースです。

水深300mでのジグでの釣り方は、基本リフトフォールでした。するとひとつの疑問が湧き上がります。
ジグが上下するだけなら、オモリでも同じじゃないか?

それでも、アタリ(重くなる)が水深300mでありましたが、痛恨のフックアウト。ほかにもあたったようですが、ジグが重くてよくわかりません。

で、心折れました。

回転ビーズを使った同付き仕掛け(ヘビーダウンショットリグ)を投入します。
フックは根魚王18号、ワームはバクアンツです。オモリは120号を使う予定でしたが、潮が緩いため、300gのジグをそのまま使いました。

結果はすぐにきました。300m先からコンコンと明確なアタリが竿先に伝わってきます。
食い込みを待ってあげましたが、おまつりついでにバレました。
それでも、コンスタントにあたり最後の最後でユメカサゴを確保です。(もちろんワームにヒット)

帰りしなに浅場も見回りしましたが、残念ながらヒットせず

ま、こんな日もよくあるよねー。またがんばります。


横須賀へ出張ついでによった釣具屋さんにて、変わったフックを見つけました。
ほたばりです。普通のムツバリよりかけにくそうでしたが、バラシにくそうです。

あとは、木材とグリップテープで根がかり切りを作成したものが、役に立ちました。

不完全燃焼です。また行きたいと思います。




木材(丸)にグリップテープを巻く。・・・材料費300円





2015年4月25日土曜日

4/24 丹後ジギング(シーホーク)


好調が続いている経ヶ岬沖、白石グリにブリを狙いに行きました。
単独釣行です。

結果

ブリ(60〜80cm):4個体

予想以上に釣れました。







前回の白石グリから2年も経っています。
水深100m以上からのブリのリフトで腕がパンパンです。

午前中は、ほぼ修行。反応を求めてベタ凪の海をさまよいます。

ベタ凪

船中最初のブリが釣れた後、しばらくして、ブリが連続でヒットします。
例によって、自分以外・・・・
完全に乗り遅れたと思いましたが、渾身の速巻きからのワンピッチ(振れ幅小)でヒットです。
直後にバレたので、すぐに止めてゆっくりワンピッチで誘うとグインとロッドが持って行かれます。
しっかり合わせをいれてファイト開始です。

この日は、天気もよくほぼ無風のため、ファイト中は暑くて汗だくです。
なんとか、バレることなく上がってきたのはブリ。2年ぶりに釣れて感無量です。

余韻に浸る暇もなく、2匹目のブリを狙います。
ボトムから30mほど誘い、再びフォールさせると、ジグが落ちません。
完全に食い上げて、糸フケが出ています。
あわてて、リールを巻き合わせを入れます。
2匹目のファイトは、体力を消耗した後だったので腕がもげるかと思いました。

気がつけば、周辺には、有名なジギング船が集合しています。
プレッシャーがかかる前になんとか、もう一本釣りたいところです。

船を立て直し、タックルをベイトに持ち替え、ワンピッチを繰り返していると、
隣の方と同時にヒットです。
ベイトタックルだと、巻き上げ力が強いので、多少は楽でしたが、よく引きました。

大集合

最後の流しで、速巻き(回収)でヒット。
合計4個体捕獲は上出来です。
バラシもなく、自作アシストフック、ノットともに大丈夫でした。


使ったジグとフック



古川船長ありがとうございます

タックル
ホライゾンSL+アベット(pe2号、200m ):ステイ160g(ブリ1個体)、フックNICPRO18号


ジグザム591-3+キャタリナ3500(pe2号、300m ):ステイ130→ワイズ180→グレアー155(ブリ2個体)→スイムラーダーショート175 (ブリ1個体) 


2015年2月17日火曜日

初釣り 丹後ジギング(ワープゾーン)

ずいぶん釣りしてません。
延期に延期を重ねて、釣り納めの予定が、初釣りになりました。Noriさん、タルッちさんと一緒です。

結果

ムシガレイ(30cm):1個体
サワラ(40cm):2個体

寒かったです。



最初は、ヤリイカ狙い。 ボトムから30cmぐらいのところを丹念に探っていると
ムシガレイが来ました。エラがスッテにひっかかっています。
どうやら今年も外道ハンターになりそうな予感です。

写真を取りに来た船長が、スッとコクピットに戻ります。

なんだかんだでボウズ回避ですが、プレッシャーが高く、ヤリイカの反応がありません。


しばらくポイントを休ませるために、サワラの様子を見に行きます。
湾内なのに、波が高い!過去2番めの揺れです。

最初、自分以外調子よく釣り上げるので、とても焦りました。
なんとかドテラ2流し目で、釣り上げました。
ジグを重めのハーフピッチハオリ160に変えて、ボドムをゆっくり引いていると、グッと重くなったのですかさず合わせます。ジグを丸呑みして、フロントフックが下顎にかかっていました。

しばらく、釣れず、だんだんよってきました。
さらに、高切れを起こします。(アベットのフレームとスプールの間PE(1.2号)を挟み込んだか?)
ハーフピッチハオリ160ロストに加え、リーダーを接続し直します。
これで、完全に酔いました。
ジグをハーフピッチハオリ130に変えたあと、しばらくして、2匹目のサワラが釣れました。
ボトム放置からのゆっくりワンピッチでのヒットです。

その後、ウッカリカサゴのポイントへ移動です。
ここで、酔いがひどくなったので、キャビンへ一時避難です。
しばらく寝て、起きるとNoriさんが2個体釣ってます。
俄然やる気が出てきました。手堅くインチクから始めます。

根魚狙いなので、スパンカーをはって、船を潮にタテます。が、潮が動いていないため、船が全く動きません。
しょうがないので、前進に少し入れて、ポイントへ入ります。すると根ズレでインチクロストです。

ジグをハーフピッチハオリ130に戻し、テールにタコベイトをつけてインチク化して狙いましたが、ウッカリカサゴは釣れませんでした。

最後、ヤリイカをもう一度狙いました。波風ともに強く、あたりが取りにくく、難しかったです。

天気がいいに決まっていますが、少しぐらい荒れているときも、アトラクション要素が加わるので、それはそれで楽しかったです。
ワープゾーンに乗ると初めてジギングした時の感動を思い出すので、それだけでも楽しかったりします。

タルッちさん。行き帰りの運転ありがとうございました。













書き忘れた釣行

10月トリトン

キジハタ 2個体(ジグで釣れずインチクでなんとか・・・・)